yotaって誰?

「中卒」「高卒」で社会人になる若者が僕のブログを読むべき10の理由

こんにちはyota (@yota_28351)です!

当ブログは、貧困から中卒社会人になった僕の経験を元に、運営しております。

自分で言うのもおかしいかもしれませんが、僕は全ての低学歴層が悩むような問題をほとんど経験済みです。

なので、同じような境遇の若者達から相談を受けることも多く、実体験を交えてアドバイスをすることができます。

今回は今よりも更に、多くの「中卒」「高卒」の若者に届くように「僕のブログを読むべき理由について」10紹介します!

1.学校では教えてくれない低学歴の人生

僕は学校の先生では教えられない「低学歴の世界」をリアルに伝えることができます。

現実から逃げずに15年以上、生き抜いてきたので様々な経験をしてきました。

もちろん、「低学歴」ならではの経験です。

最近のネット界隈では、「学歴は必要ない」みたいな流れが出てきていますが、サラリーマンをやるのであれば必ず必要になってくるので、若者は鵜呑みにしないで欲しいと思います。

「学歴は必要ない」という声を若者は鵜呑みにしてはいけない

2.結婚が早い

低学歴あるあるだと思うんですけど、僕は結婚が早いです。

21歳で結婚しました。

もちろん、今まで全て自力で頑張ってきたし、現在進行形で子育てに奮闘しております。

世の中は晩婚化が進んでいるようですけど、当ブログの「早婚記事」は常にトップ5(記事執筆時点)に入っているほどの人気記事です。

低学歴層はまだまだ早婚の傾向があるようですね。

「早く結婚して、早く子育てを終える」

それが低学歴の人生モデルだ!

進学している人達より早く社会に出た分、結婚も子供も早くて当然だと僕は思いますね。

21歳で「早い」と言われながら結婚した僕がお届けする、覚悟しておくべき早婚あるある

3.高卒認定を独学で取得した

当ブログで圧倒的に多い相談が、「高卒認定」に関することです。

僕は完全に独学で取得したので、同じように独学で取得を考えている人達へ、アドバイスすることができます。

高卒認定試験は学歴にはなりませんが、「高卒条件の企業にエントリー」や「大学受験」などの利用できるので、中卒者は必ず取得しておくべき資格です。

[高卒認定]独学で高認合格した僕の勉強法&テキストを紹介

4.中卒から通信制大学に入って退学した

僕は高卒認定を取得して通信制大学に入学して退学をしました。

一度、社会に出てから大学に入る低学歴層は比較的に少ないので、これから通信制大学への入学を考えている人へ簡単なアドバイスくらいはできます。

「ただ何となく」での学歴の取得はオススメしません。

中卒が大学生になってわかったこと。高学歴は「論理的思考力」が違う 中卒が通信制大学に入って一年で満足して退学した理由&入学希望者に伝えたいこと

5.中卒でリーダーになれた

「学歴がないと出世できない」なんて思いがちですが、自身が入社できるレベルの職場だったら、出世は可能だと思います。(人事考課で学歴が求められる場合は除く)

僕は職場でただ一人「中卒」でしたけど、リーダー(係長の立場)になることができたので、全ての低学歴層にチャンスは必ずあるはずです。

「学歴がないから」と出世を諦めるのではなく、「どうしたら出世できるか?」を常に考えた方が良いと思います。

まぁ、僕自身リーダーを目指してたわけじゃないんですけどね(笑)

職場でただ一人「中卒」だった僕がリーダーに就任するまでの思考と行動

6.肉体労働の経験が長い

低学歴層の男性って肉体労働者多いです。

僕も製造業なので肉体労働者になりますよね。

で、個人的には今の若者達には、肉体労働を勧めません。

将来性のある職種なら良いかもしれませんが、誰でもできるような肉体労働は、避けておいた方がいいです。

まさかライン工とかやってる若者いないですよね?

肉体労働の本当のメリット・デメリットを15年以上の経験から語ってみる

7.中卒でも人生詰んでない

世間の人は「低学歴=人生詰んだ」って、思い込んでいるんですよね。

でも、僕は中卒ですが人生詰んでないし、それなりに充実した日々を過ごしいます。

もちろん、家族も自分の収入で養っているので、生きていく分には何も不自由してないんですよね。

まぁ、相談でもよくありますが「仕事が見つからない」って、低学歴層がいるので「詰んだ」なんて表現が出てくるんでしょうね。

学歴なくても全く詰まないですよ?

中卒の僕が見てきたスキルなし向上心なしの肉体労働者の末路。詰まない為に必要なこと。

8.低学歴でも誰かの役に立てる

学歴がないと社会的価値が低いので、自分に自身がもてなかったりします。

けれども、「考え方」によってはいくらでも人の役に立つことができるんですよね。

僕の場合は、自分の経験をブログで発信することによって、後に続く若者が少しでもより良い人生になれるようにアドバイスや相談を受けています。

「低学歴だから」と、ふてくされるのではなく、「何かできること」を探すのが大切なのではないでしょうか。

9.貧困育ち

僕は内職で生計を立てる家庭で育ちました。

幼少期の貧困経験から、貧困家庭の子供の気持ちがよくわかります。

今では子供を持つ身になり、親の気持ちも分かるようになったので、「子供と親」両方の立場から貧困家庭の相談にのったりしています。

貧困問題は、知ってる人に相談しづらかったりもするので、ブログだと顔もわからないので相談がしやすいようです。

内職で生計を立てる家庭で育った僕が「貧困」から得たものと失ったもの

10.自己啓発を何年も続けている

僕は今年で自己啓発を始めてから7年目です。(2018年)

自己啓発を続けてきたからこそ、得たものはたくさんあるし、学歴がなくても今まで生き残ってこれました。

ブログを通して「勉強を定着させる方法」などのアドバイス経験もあるので、若者たちの力になれたら嬉しく思います。

働きながら勉強を定着させる為に僕が捨てたもの。自己啓発を7年継続中!!

最後にまとめ

今回は「低学歴層の若者が当ブログを読むべき理由」について書いてきました。

世間的にはなんの価値もない僕の経験ですが、これから同じ道を歩もうとしてる若者が、少しでも失敗しないようなお手伝いが出来たら最高です。

「低学歴」関係の悩みがありましたら、いつでも相談下さい!

おわり。