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タバコで失う時間とお金で身に付けられるもの。低学歴層に多い喫煙について

こんにちはyota (@yota_28351)です!

本当に低学歴の世界って喫煙者多くないですか?

僕も以前は吸っていたんですけど、数年前にやめました。

禁煙あるあるなんですけど、タバコを辞めると、時間もそうだしお金にも余裕が出てきますよね。

これは、僕自身が禁煙して実感したので確かです。

この「時間」と「お金」とは別に、低学歴層にとって大事なものが身に付けられます。

というわけで、今回は「低学歴層が禁煙する最大のメリット」についてです。

低学歴層の喫煙率が高いのは思い込みじゃないよ!

僕が低学歴なので周囲には低学歴の人達が多いです。

そんな彼らも喫煙者ばかりなので僕が、「低学歴層はタバコ吸う人多いよねー」なんて言うと、

決まって、「そうか?高学歴でもタバコ吸っている人たくさんいる」という答えが来ます。

こちらを見て下さい。

↑男女共に低学歴層の喫煙率は高い。参照元

少し古いデータですが、学歴が低くなるに伴い喫煙率が高くなるのがわかりますよね。

もう中卒の喫煙率なんて高すぎる。

今の職場は高卒以上が結構いるので、喫煙している人は少ないですが、昔の職場で中卒ばかりのような所はタバコ吸っていない方が珍しい感じがありました。

ほら! 低学歴のみなさん!! これが現実ですよー!

禁煙することで得られるリソースを自分に投資しよう

禁煙することで、

  • お金
  • 時間
  • 健康


が、主に得られるわけですが、低学歴層はとくに「お金」と「時間」を最大限に利用するべきだと僕は思います。

認識が甘い人が多いような気がしますが、低学歴はハッキリ言って社会的価値は低いです。

社会的価値が低いってことは、職に就けなかったり、待遇面では高学歴との差が当然のようにあります。

こんな状況下に置かれている低学歴層は、喫煙なんかしている場合ではありません。

そこで禁煙することによって得られる、「お金」と「時間」を自らに投下して、社会で生き抜いていくスキル身につけるのです。

僕の場合は禁煙と同時に、今では趣味になってしまっている自己啓発を始めました。

働きながら勉強を定着させる為に僕が捨てたもの。自己啓発を7年継続中!!

無駄な勉強もたくさんしてきましたが、昔より遥かにITリテラシーが上がったし、収入に繋がったりもしているので良いことしかありません。

「何を学んだら良いかわからない」って人で、「高卒」ではないのならまずは、高認試験を受けてみると良いでしょう。

僕もそこから始めましたよ!

[高卒認定]独学で高認合格した僕の勉強法&テキストを紹介

低学歴の世界で見てきた喫煙者の末路

タバコを辞めて得るものが大きい分、喫煙を続けた結果、失うものも大きいのです。

低学歴の世界で働き続けている僕は、「喫煙歴数十年」なんて人は周りにゴロゴロいました。

そんな彼らはたくさんの共通部分があり、お世辞にも「普通」と言えるものじゃありません。

このような人が多かったです。

  • 肌が黒ずみ顔色が悪い
  • 髪に艶がない
  • 年齢より老けて見える(スモーカーフェイス)
  • 歯が黄ばんでいる、口臭がキツイ
  • 常にタバコ臭い


こんな感じで良いことなんて一つもないんですよね。

他にも喫煙するのが当たり前過ぎて、周りを気にせずタバコを吸い始めたりします。

中にはアレルギーの人だっているのに、職場で休憩になった途端にタバコをくわえるオッサン本当に多かったです。

今から禁煙開始だ!

少しでも「禁煙しよう」と思ったなら、今すぐタバコを捨てて禁煙するべきです。

僕の場合はタバコが嫌いなのに喫煙していたので、すんなり禁煙に成功しましたが、そうでない人は辛いと思います。

※すんなり禁煙できた理由はこちら

僕が底辺層の習慣が嫌いな理由。低学歴の世界で度を超えた人達を見てきたから

僕の周りでも、禁煙を目指してる人が増えているし、禁煙が無理なら副流煙が抑えられる電子タバコに切り替えている人だって出てきています。

ニコチンガムも禁煙にいいそうですね。

喫煙をやめられないなのであれば、せめて副流煙を撒き散らすのだけは、やめてもらいたいものです。

自分の家族に毒を撒いているのと同じですよ?

僕が実際にやった禁煙方法

もともとタバコが好きではなかったので、すんなり禁煙できましたが、一応僕が行った禁煙方法を書いておきます。

この方法は職場でも喫煙をする人には、効果的なのではないでしょうか。

タバコが吸いたくなるのはニコチンが原因です。

このニコチンが、喫煙後体内から抜け始め、抜けきろうとする過程で摂取したくなり、また喫煙したくなるというパターンで、要はニコチン依存てやつですね。

「さぁ、禁煙するぞ!」と、始めから一本も吸わないようにするのは、かなりストレスが溜まります。

なので、僕は職場だけの禁煙生活から始めました。

職場で吸えなくても、「家に帰ったら吸える」って決めているだけでも気が楽になるんですよね。

それで、職場禁煙で何も感じなくなったら、家での喫煙本数を徐々に減らし、2~3本になったくらいで完全に吸うのをやめました。

僕の場合は、だいだい二週間くらいで完全に吸わなくなったのですが、期間は人それぞれで良いと思います。

無理して禁煙してもまた反動で吸いたくなってしまいますし。

最後にまとめ

いかがでしたか??

「タバコは体に悪い」と聞いても、いまいちピンとこない人は文章で読むとイメージがしやすいのではないでしょうか。

とくに今回書いたように僕みたいな低学歴は、のんきにタバコを吸っている時間なんてありません。

何もしないで歳を重ねれば社会に淘汰されます。

タバコを捨てれば得るものはたくさあるのです。

僕もどんどん向上していかねければ!!

おわり。