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低学歴は「学歴差別」と「学歴区別」をよく理解しておこう!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

いやー。低学歴の世界にはいちいち「学歴差別だ!」と騒ぐ人が結構いるんですよね。

もう完全に自分が被害者かのように。

個人的には、「めんどくさい人達」と傍観しております。

でも、これってちょっと考えてみれば「差別」じゃなくて「区別」なのが分かります。

面接などでもそうですが、学歴はその人が「どれだけ勉強をしてきたか?」という一つの指標にもなるし、学業を通しての継続する力(努力)の判断材料にもなるわけです。

そりゃそうですよね。

自分が経営者であれば優秀な人を選びますし。

この記事では、学歴差別でメンタルをえぐられないように「差別」と「区別」について考えていきます!

低学歴のみなさん!

学歴を気にしている人なら、とくに「差別」と「区別」は意識しておいた方が気が楽ですよ!!

人間性を否定されているわけではありません。

前向きにいきましょう!

え?「お前が前向きすぎ」だって?

「とにかく前向きな低学歴」それが僕ですw

差別と区別

「学歴差別だ」と敏感に反応する人達はそもそも、被害者意識が強すぎて言葉の意味を理解していないように思えます。

無駄にメンタルを疲労させない為にも、言葉の意味を理解しておくべきです。

差別

1 あるものと別のあるものとの間に認められる違い。また、それに従って区別すること。「両者の差別を明らかにする」
2 取り扱いに差をつけること。特に、他よりも不当に低く取り扱うこと。「性別によって差別しない」「人種差別」
3 ⇒しゃべつ(差別)
参考:goo辞書

過剰反応してしまう人達は、全てこちらの言葉の意味で捉えてしまっているわけですね。

「2」の項目であるように、「不当に取り扱われた」と思って、「学歴差別だ!」となってしまうわけなんでしょう。

でも、よく考えてみたら学歴の取得は、誰もが平等に認められた権利でもあるし、誰もが取得可能なのです。

大人になってからでも学歴は取れます。

中卒が大学生になってわかったこと。高学歴は「論理的思考力」が違う 中卒が通信制大学に入って一年で満足して退学した理由&入学希望者に伝えたいこと

それを自ら「低学歴」を選んでおいて、「学歴差別だ!」なんて、騒ぐのはそもそもおかしいですよね?

例えば、完全に同じ業務内容をやっていて、「お前は学歴が低いから、給料は少なくしておく」などと、なれば差別かもしれませんが低学歴と高学歴では業務内容が根本的に違ったりするので、比較するのが難しいですよね。

区別

[名](スル)あるものと他のものとが違っていると判断して分けること。また、その違い。「善悪の区別」「公私を区別する」
参考:goo辞書

だいたいはこっちの「区別」だと思います。

「低学歴」と「高学歴」で区別しているだけなのです。

これが、人間性を否定されたかのように感じて「差別」だと考えてしまうんでしょう。

ただ単純に低学歴と高学歴の「学歴の違い」を分けているだけであって、事柄をわかりやすく分けているだけなんです。

もし、これが「区別」することによって利益が生じて差が出てしまったら「差別」なんでしょうけど。

日常生活では学歴が話に出たとしても、まず利益は関わってこないですよね。

学歴差別は気持ちの問題!?

上記で、「差別」と「区別」をまとめてみましたけど、実際のところは似ている感じがしますよね。

では、どうして人によって捉え方が違ってしまうんでしょうか?

僕の経験上の推論では、「学歴を気にしているか」「学歴を気にしていないか」で捉え方が違うのではないかと思います。

確かに「学歴差別だ!」と騒ぐ人達は普段から、何かと学歴を話題にしてたりします。

「あいつ大卒のくせに仕事できないよな」とか。

それとは逆に、学歴に対して反応がない人は「学歴に対する話題」を出したりしません。

この違いからわかるように、学歴に対する意識の違いから「差別」という感情が芽生える部分があるのではないでしょうか。

そもそも自分の興味がないことって反応しないですよね?「学歴差別だ!」と反応してしまうのは、それだけ気にしていたり興味があるってことですかね。

本当は学歴大好きなのか!?

学歴もなく努力もしないのにバカにされたくない

ここからは僕が15年以上属する低学歴の世界で、「学歴差別だ!」と主張している人達を見続けてきて感じたことを書きます。

そう。

彼らはとにかく「人にバカにされたくない」「自分の方が学歴はないが頭が良い」と、裏で口を合わせたかのような特徴があります。

しかも、仕事外はとくに勉強したりするわけでもなく努力が嫌いです。

努力はしないけど、他人より上の立場でいたい気持ちが強く、高学歴の人に対してはとくにチェックが強いです。

チェックと言うのは、「自分が相手より勝っている部分」を探すことです。

普段から自分が相手より上の部分を探しているわけですから、とにかく「他人の粗探し」ばかりしている状態になっています。

ハッキリ言って、負のオーラがものすごい感じです。

低学歴での人生は勉強を続けながらアウトプットもしないと確実に詰みます。 低学歴の世界で「負のオーラ」を放つ先輩達が教えてくれたこと

先程も話したように、「学歴差別」だと感じやすい人達は何だかんだで、「学歴」が気になっているんでしょうね。

学歴がなくても前向きになれる本

最後に学歴がなくても、前向きになれる本のご紹介。

この著書は著者が、20代で上場企業の役員になるまでの思考や行動がメインの内容になっています。(他には著者がビジネスレベルまでに英語力を上げた勉強方法など)

この本の一番参考になる部分は、何と言っても「学歴」に関係なく、実際に誰もがやる気さえ出せば実行できる現実的な、思考や行動が紹介されていることです。

著者は、「自分は学歴がない」と表現していますが、実際は最終学歴「大卒」なので、中卒の僕に比べたら圧倒的学歴は高いです。

なので、一流大学出身の人に比べた場合で「学歴がない」と表現しています。

大卒であっても、一流大学出身者との同じフィールドで戦っていかなければならない。

そんな厳しい状況であっても、常に上を目指し続けてきた人の言葉には力があります。

「今がなんとかなっていれば、それでいい」とうそぶいて、惰性で毎日過ごしている人もいます。そういう人に言いたいのは、「今がそのまま続くわけじゃない」ということです。ワークライフバランスの理屈で言えば、ワークがゼロになればライフもゼロになるのです。 P36

こんな感じで常に危機感を持ちながら、成長を続けています。

上場企業の役員になった人でさえも日頃から危機感を持ち続けているんだから、学歴がない僕のような人間はさらに危機管理を意識しなければなりません。

本を読む前は「高学歴の人向けじゃないの?」と思いましたが、社会人であるなら誰もが、自分の環境に適応させることができる思考や行動ばかりなので、全社会人にオススメの一冊です。

「何かモヤモヤしたものがあって立ち止まってしまっている」という人には、前に進むキッカケになってくれるでしょう。

2 Comments

よー

同じ仕事内容で学歴で給料の違う仕事って山ほどあります。特に公務員。専門職みたいに職種が違うなら納得いくけれど、使えない新人大卒窓口職員のために税金払いたくない。高卒と同じ給料で十分。実力が違うというなら早く出世させて役職手当をがあつくしたらいいんじゃないの?

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yota

よーさん

コメントありがとうございます!

確かに実力や実績があっても、企業によっては学歴で評価されない場合もありますよね。

僕も以前の職場で、部下がいる立場で役職が付いてる割には待遇が悪すぎたので、直談判したら学歴を指摘され、「これでも待遇してやっている」と言われましたw

今は転職してただの平社員ですけど、ちゃんと評価してもらえてるのか役職があって部下がいた時よりも収入はかなり上がりましたね。

大きい企業になればなるほど、「学歴」ベースで評価するのが強いんでしょうね。日本はまだまだ学歴社会です。

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