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[下戸]飲めないけど飲み会大好きな僕のコミュニケーション術

こんにちはyota (@yota_28351)です!

「酒が大嫌いで飲み会大好き」っておかしいですか?

よく飲む人からすると「飲めないなら来るな」とか言われますけど、飲み会って楽しいじゃないですか(笑)

僕はもともと、お喋りだし皆でワイワイするのが好きだし、ジュースも好きなのでソフトドリンクで十分楽しめます。

今回は下戸で飲み会コミュニケーションに困っている人に向けて、飲み会下戸マスターの僕から「コミュニケーション術」を伝えたいと思います!

「飲み会下戸マスター」って何?(笑)

席は堂々と真ん中を取る

下戸に取って席はかなり大切になってきます。

よくありがちなのが、「飲まないから迷惑かけないように隅っこに座る」とか。

これは絶対にダメです!!(笑)

飲まないだろうが席は真ん中で、皆を見渡せる位置を選ぶわけです。

むしろ、飲まないからこそ真ん中の席を取るんですよね。

飲み会ってお酒を飲んでる人と、飲んでない人のテンションに大きな違いがあったりするので、真ん中を陣取って周囲の状況を把握するわけです。

そうすれば、「自分はどのくらいのテンションまで上げればいいのか」の判断がつきますし。

飲まない人がやりがちなのが、「テンションの違いによる孤立」なんですよね。

孤立してしまうと「お酒飲まないのに来るから」のような扱いを受ける可能性があって、酒飲み達の輪に入りづらくなってしまうので注意が必要です。

声のボリュームは大きめ

飲み会では声を大きくしましょう。

これは下戸にありがちな「存在感がない」という状態を脱する為にです。

まぁ、僕の場合はもともと声が大きいので、あまり意識してませんが、ワイワイガヤガヤとうるさいくらいの中でも、自分の声を相手に届かせる必要があります。

下戸はお酒を飲まない分、喋ってナンボなんですよ!!

相手の声をかき消すくらいのボリュームで話すとインパクトあっていいと思います。

僕はよく「飲んでもないのにテンション高くてうるさい奴だな」なんて言われますよ!

逆に「テンション低いですね~」と返すくらいですから(笑)

「声を大きくする」と言っても怒鳴るのとは違いますからね。

なるべく場の雰囲気に合わせた口調にしましょう。

さりげなく周りを気遣う

酒飲み達だけが飲み会の主人公ではありません。

下戸の僕達もガンガン前に出ていくべきだと思います!

とはいえ、お酒好きな人だと「一緒に飲んでくれる人と飲みたい」という人もいるわけです。

そういう人達とも親しくなる為にも、気を遣うようにしましょう。

僕の場合は必ず近くにいる人には、定期的に「何か頼みますか?」と聞くようにしています。

そうすると、「あっ、悪いね」のような感じで、存在自体を認識してくれるわけです。

これを毎回繰り返すと相手も、「何か返さないと」となり話しかけてきてくれたりします。

要は返報の原理ってやつですね。

相手から話しかけられるようになったら、後は自分のトーク力で、相手を楽しませるだけです。

全力で楽しませてあげましょう!

自分をしっかりと出す

飲み会では下戸を気にして、コソコソするのではなく「自分」というものをしっかりだしていきましょう。

仲間うちの飲み会なら顔見知りの人が集まったりしますが、仕事関係だと様々な人がくるので、自分の存在を十分にアピールするわけです。

まぁ、うっとおしい感じにはならないように配慮はしますが。

飲み会でしっかりと自分を出して「社交性がある」と認識してもらえるようにするのがいいと思います。

笑顔でハキハキと受け答えしてれば、だいたいは好印象を持たれるはずです。

僕の場合は、飲み会で仲良くなった人から仕事を紹介してもらったり、アドバイスをもらったり、良いことばかりでした。

誰とでも会話ができるように日頃から、多趣味でいるといいですね!

二次会があれば参加する

飲まない人だと「二次会は参加しない」って人が多いですが、誘われるのであれば積極的に参加しましょう。

中には「二次会は飲める人だけ」って時もあるので、そういう時は大人しく帰宅します。

しかし、「二次会はカラオケ」とかなったらチャンスです。

だって、お酒とは関係ないし、盛り上がること間違いなしじゃないですか(笑)

二次会では終電などの関係で早く帰る人もいたりするので、いつも最後まで参加していれば、それだけで「二次会=いつもいる」という認識を周りに与えられるわけです。

それに、いつも二次会にまで参加していると「飲み会には欠かせないメンバー」というポジションも取れるし、かなり仲が深まる人もできます。

でもね、良心的なメンバーじゃないと、「お酒飲まなくても全部割り勘」とかになるので、出費が大きくなる可能性も・・・・

最後にまとめ

今回は下戸だけど飲み会好きな僕の「コミュニケーション術」の紹介でした。

ちなみに、僕は一口で全身真っ赤になるくらい、お酒の耐性がないです。

この記事が、同じように下戸で飲み会に良いイメージを持ってない人の役にたったら嬉しいですね。

あっ、「下戸友」も募集してますよ!?(笑)

おわり。