yotaって誰?

「底辺から抜け出したい!」と思った時に読んでおくべき書籍5選

こんにちはyota (@yota_28351)です!

「何とか底辺から抜け出すのだ!」と奮起している人も多いことかと思います。「底辺」と一言に言っても、個人間で底辺の定義は違いますよね。

けれども共通しているのは、現実を変えたいという気持ち。

そんなことで今回は、学歴底辺である僕が、「底辺から抜け出してやるんだ!」と奮起させられた、オススメ書籍を紹介したいと思います!

自分を変える読書術/堀 紘一

あらすじ

◎読書で「運」も支配する

あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。

その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、
55歳でドリームインキュベータを起業、
同社を東証一部上場企業に育てた。

カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、
幼い頃からの“本の虫”。

さまざまな本を読むことで目標を達成し、
自己実現をしてきた。

そんな著者の人生に、
仕事に効く戦略的読書術を初公開。

本を武器に学歴さえ凌駕してしまう
読書術の真髄を解き明かす。

amazonより引用

yotaの感想

とにかく読書を通して、「教養を増やそう」ということを第一にしている一冊。

教養を増やせば考えが広がり、新たな選択肢が自分の中に芽生えてきますよね。

ビジネスパーソンが読むべきジャンルの紹介もあり、「これでもか」というくらい読書論が書かれていて、参考になる部分がたくさんあります。

「何か人生を変えるキッカケが欲しい」という人は、読書で刺激を受け、自身を奮い立たせると良いです。

読書習慣のない人は、まずはこの一冊で、「読書」について学んでみるものオススメ。

「読書で人生変わるわけがないだろ!!」と思うかもしれませんが、読み続けていれば、「何も変化がないという」状態にはなりません。

僕の場合は語彙を増やすのに役立てています。

年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人/午堂登紀雄

あらすじ

◆年収1億の「成り上がり」と、年収300万の「凡人」。

300万の人にとって労働は美徳だが、1億の人にとっては無能の証。
300万の人は赤信号で止まるが、1億の人は気をつけながら渡る。
300万の人は家計簿をつけるが、1億の人はどんぶり勘定。
300万の人の机の上はきれいだが、1億の人は散らかし放題。
300万の人は友人と平等につき合うが、1億の人は平気で格差をつける。
300万の人はつねに清廉潔白だが、1億の人は賄賂もためらわない。
300万の人は他人に迷惑をかけないが、1億の人は迷惑をかけてもやり遂げる。

――年収1億を稼ぐ「成り上がり」と、年収300万で終わる「凡人」。
あなたはどちらになりたいだろうか?

私は、起業家・作家・不動産をはじめとした投資コンサルティングなどの活動を通じ、急激に成長していく年収1億円レベルの「成り上がり」の人たちと交流する機会が多い。お会いするたび感嘆するのは、彼らの思考習慣、行動習慣の「非常識」さである。
「一生涯・年収300万円時代」といわれる現在、愚直に、地道にがんばったとしても、必ずしも会社が給料を上げてくれる保証はない。本書では、常識に囚われた300万の人と、型破りな1億の人の対比を通じて、成功するために必要な思考習慣・行動習慣を考察した。
一生コツコツ300万……。そんな人生に甘んじたくなければ、1億の人の「非常識」な習慣を受け入れてみよう!

amazonより引用

yotaの感想

お金って人生を豊かに過ごすには必要不可欠なものですよね。僕は年収300万円代の時にこの書籍をメチャクチャ参考にしていました。(今もときどき読み返しています)

読後から三年、この書籍だけの理由ではありませんが、年収300万円代を超えられるようになりました。

「年収300万」と「年収1億」と極端に書かれていますが、年収をどんどん上げていきたい人には参考になる部分が非常にたくさんあります。

でも、変化を求めない人には全く参考にならないのでオススメはしません。

何も変化を求めない人が読むと、「ただ年収300万をバカにしているだけでしょ?」となるだけです。

「何とか年収を上げたい!」って人が読むと、学び取れる部分が多いと思います

今日から日雇い労働者になった/増田 明利

あらすじ

ベストセラー「今日、ホームレスになった」の著者が、体を張って日雇い労働の世界をリポート。
1万円のタネ銭を持ち、日雇い労働&宿なし生活を1ヶ月間、敢行した。
ホームレス、ネットカフェ難民、日雇い労働者……。
彼らはどのような生活を送り、なにを考えているのか?
現代日本の暗部をえぐる骨太ノンフィクション。

amazonより引用

yotaの感想

僕のような低学歴だと、仕事に困ったりする場合があります。

何もスキルを磨かずに、社会生活を送っていると、「こうなってしまう」という現実がよくわかる内容になっていて、ノンフィクションならではのリアルな部分を知ることができます。

実際に僕も、おこずかい欲しさに日雇い労働の経験がありますが、これで生活を維持するのは肉体的より精神的にキツイと感じました。まず普通の会社のような扱いはされません。

なので、低学歴で社会的価値の低いは僕は、この書籍のような状況にならない為にも、「よし、頑張ろう」と気持ちを高めています。

危機感を持つにはうってつけの一冊です!

高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人/勝間 和代

あらすじ

頭のいい人たちの「秘密」をまとめた本

「日本は、新卒一括採用と終身雇用という仕組みで、実務界ではアカデミック・エリートがみなしエリートのように振る舞う傾向がありますが、それが日本の競争力停滞の大きな原因のひとつだと私は思っています。リスクを取らないアカデミック・エリートがリードする政府や企業が、実力を発揮するはずがありません。学歴に関係なく、みんなが実力を発揮できる社会になれば、ストリート・スマート力を持っていないアカデミック・スマートだけの人は淘汰されていくと思います」(本文より)。
本書で勝間和代は、「本当に頭がいい人」を、ストリート・スマートと表現する。「ベルトコンベヤー」が壊れてしまった日本で、銘柄大学を卒業した「成績のよい」社員(アカデミック・スマート)が閉塞状況を打ち破れないのははぜか。逆に、ソフトバンク社長孫正義を代表とする“目標に向かって自分で道をみつけていける人たち”はどんなふうに考え、目標を実現しているのか。ストリート・スマート力は、訓練で身につくもの、と考える勝間が、ストリート・スマートな人たちの秘密を4つに分け、ひとつずつ丁寧に考えていく力作。

amazonより引用

yotaの感想

読後の一言、「やる気が出た」。

内容は高い学歴がなくても、「スマートな思考」があれば成功することができるというものですが、「どういったことが必要なのか?」を丁寧に解説されています。

一度学歴のレールを外れてしまったら、高学歴にはなれません。しかし、「スマートな思考」を身に付けることができれば、人生を変えることだって可能になのです。

ちなみに著者は、「頭のよさは収入につながる」とも言っていて、社会の第一線で活用しているような人達に、高収入が多い理由も理解でるようになります。

一つ注意しておかないといけないのが、「学歴なし」と著者が表現していますが、僕のような超低学歴の中卒や高卒を指しているようなわけではありませんw おそらく無名大学を卒業した人という意味でしょう。

え? 「学歴なし」って低学歴のことじゃないの?w

非学歴エリート/安井元康

あらすじ

学歴なし、コネなし、金なしの僕が、
なぜ20代で上場企業2社の役員になれたのか?

ごく普通の大学を出て、小さなベンチャー企業に就職した
著者が実践した、人生逆転のための働き方・学び方を大公開。
「結果につながる努力」の方法を教える一冊!

amazonより引用

yotaの感想

「とにかく、人生を逆転させたい」って言う人には、とくにオススメします。

この書籍からは、小手先の知識ではなく、「がむしゃらに努力すれば人生は好転する」ということを学ぶことができます。

やっぱね、人生を変えるには努力しかないんですよね。

精神論満載なので、苦手な人には、「えー」って思う部分もあるかもしれませんが、実際に結果を出してきた人の考えを知るチャンスでもあります。

精神論を抜きにして読んでみても、得られことはたくさんあるでしょう。

読書の習慣をつけよう

僕がいるのが低学歴の世界のせいか、読書をしない人って多いんですよねー。

しかし、自身を変化させていきたいのなら、読書は絶対にするべきだと僕は思います。

たった一冊の本で、成功者の考え方を知ることができるんですよ? すごくないですか??

「時間がない」って人は細切れ時間を有効に使うといいですよ。

kindle(キンドル)はいいですよ~。もち運びも楽だし、電車の待ち時間とかだけでも、サクッと読書が楽しめちゃいます。

プライム会員で一番安いモデルだと、5000円程度で購入できちゃうのも魅力ですよね。僕も一番安いモデル使ってますが、Wi-Fiも使えるし十分。

読書の習慣がない人はぜひ、始めてみてください!

案外読み出すと、気付くことがたくさんあると思います。んで、何か面白い本があったら教えてくださいね?

では!