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貧困低学歴一族の高学歴エリート化を考えてみる

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕の家族は、両親、兄、含めて全員中卒です。

それに加えて、内職で生計を立てている貧困家庭でもあります。

ほら、どうですか?

ごく一般的なサラリーマン家庭で育った人からすると、「ヤバイ」と事前情報だけで判断される部類の人間です。

そんな僕にはひそかな野望があるんですよね。

貧困低学歴一族を高学歴エリートにすること。

さすがに僕の代で変革をもたらすのは厳しいので、一族繁栄のために高学歴エリート化について考えていきたいと思います。

貧困問題

何はともあれ、貧困では一族の高学歴エリート化を目指すのは厳しいです。

今の所、自身の家族を養えているし、サラリーマンの平均年収は超えているので、貧困には陥ってません。

ちなみに、本業だけでは不安なので収入元を複数持つようにしています。

その為に自己啓発を趣味にし、お金に変えられる自己スキルを身に付けられるように奮闘中です。

今後もどんどん収入を上げ、息子達にどんどん投資していけたら良いと思います。

働きながら勉強を定着させる為に僕が捨てたもの。自己啓発を7年継続中!!

学歴

お金の問題がクリアできたら、次は一族の学歴も上げていく必要があります。

最近は「学歴なんかいらない」みたいな意見がありますが、僕は絶対的に必要だと思います。

確かに起業したり、自身のスキルで仕事を取っていけるなら学歴は必要ないでしょう。

しかし、サラリーマンで生きていく場合は、学歴がないと仕事の選択肢も限られてくるし、出世にも影響が出ます。

起業するにしても、大学を卒業したとしても20代前半なので、遅くないと思いますけどね。

息子達には遊んでても良いので、大学までは普通に卒業してもらいたいものです。

中卒で社会に出た僕からすると、何も得たものはなく、低学歴層への偏見の凄さを痛感したくらいです。

これが低学歴の現実だ!学歴のレールを外れたものは何一つメリットがない!

仕事

日頃から、息子達には「肉体労働者にだけは絶対になるな!」と言っています。

学歴がない男性は肉体労働者になることが多いですが、ほとんどの人がやりたい仕事ってわけでもないんですよね。

だいたいが、「生活の為に働いている」って人がほとんどですし。

それに、肉体労働者って低賃金な職種でもあるので、貧困になってしまう危険性も高いんですよね。

僕も製造業で経験積んで、同業の中で市場価値が上がるまでは、低賃金が悩みでしたよ。

仕事自体も楽しくないし。

しっかりと学校に行って、自分のやってみたい仕事に新卒で就く!

これがサラリーマンで生きていくなら一番だと思います。

僕自身が肉体労働者なので息子達には、いろいろ伝えられることもできますよね。

肉体労働の本当のメリット・デメリットを15年以上の経験から語ってみる

息子達の反面教師になれる

僕は貧困育ちの低学歴なので、社会的価値の低い人間でしょう。

けれども、息子達には社会で力強く生きていけように、僕を反面教師として見て欲しいと思っています。

親は反面教師だっていい!学歴がなくても示せることがある

よく、「親を尊敬しろ」なんて考えの人いますが、僕からしたらそんなのどうでも良いことなんです。

僕の教育方針は、「社会に適応し、自らの力で考え動ける人」なので、親をバカにしてようが、尊敬してなかろうが、関係ありません。

現に僕はありのままの社会での立ち位置を子供達に伝えていますし。

どんどん成長していく息子達には、自身の経験をこれからも伝えていきたいです。

孫の代からの変革に期待を

一族の変革をもたらすのって時間がかかると思います。

幸いにも僕は早くに結婚し、子供にも恵まれたので、孫が社会人になっても生きてる可能性が高いです。

21歳で「早い」と言われながら結婚した僕がお届けする、覚悟しておくべき早婚あるある

この頃には、「大学までは進学した方が良い」なんて会話がないくらい当たり前になっていてもらいたいし、貧困とは無縁な人生を送って、さらに一族が繁栄していくように、精進してもらいたいと思います。

このブログもどんどん、息子から孫へと引き継いでいけたら面白いですよね。

孫が、「30年前におじいちゃんはこんなこと書いていたのか!」なんて会話は夢がありますよね(笑)

最後にまとめ

今回は一族の高学歴エリート化について考えてみましたが、高学歴エリートが全てじゃないとも思っています。

これは、僕が苦労してきた経験から考えていることであって、苦労していない人からすると何の魅力もないことでしょう。

まぁ、一番は息子達が好きなように生きていくことです!

おわり。