yotaって誰?

[初心者]マラソン大会に申し込む時に気をつけたい事と選び方

こんにちはyota (@yota28351)です!

僕はこの記事を執筆時点で、ラン歴が1年弱です。

陸上経験すらない「マラソン初心者」ですが、今では普通にフルマラソンを完走できるくらいにはなりました。

で、僕のような陸上経験すらないマラソン初心者だと、「マラソン大会に参加したいけど、どうやって選べばいいの?」と悩んでしまいますよね。

マラソン大会は「エントリー料金」もかかるので、尚更、知識がないと慎重になってしまうわけです。

今回は「これからマラソン大会に挑戦する」とゆう同じ初心者ランナーさんに向けて、実体験をもとに「マラソン大会の選び方」や「申し込み方」について紹介します。

無理のない距離を選ぶ

マラソン大会選びに欠かせないのが「距離」です。

初心者にとってはマラソン大会自体が未知の世界だし、大会中はまず「練習通りに走れない」ので、余裕をもった距離選びが必要になってきます。

マラソン大会では、小さな大会でも50~100人くらいはいるので、普段、一人で走っているのとは違い、走りにくいんですよね。

初心者ランナーあるあるで、集団の中で走り慣れてないとペースを乱されてしまいます。

とにかく「自分のペースで走れない」とゆうのは、疲労が蓄積されやすいです。

僕はランニング開始から9ヶ月後に、初レースでフルマラソンに参加しました。

練習では30kmくらい問題なく走れていましたが、初レースの緊張からか自分のペースで走ることを意識していたにも関わらず、ペースを乱されてしまい10km走る頃には完全に疲れきってしまったんですよね。

何とか完走はしたものの、ほろ苦い大会デビューになってしまいました。

初めてのマラソン大会の距離選びの「基準」としては、楽に走れる距離をオススメします。

僕の場合は練習で35kmまでは走ったことがあって、「まぁ、フルマラソン大丈夫でしょ!」みたいな軽い気持ちで、申し込んだら散々な結果になってしまいました(笑)

これが、集団で走る大会ではなかったら、問題なく走れたかもしれませんが、マラソン大会は人が集まるので「マイペースに走る」ってのは難しいですよね。(大きい大会になれば尚更)

なので、経験の浅い初心者ランナーは楽に走れる距離を選ぶといいです。

距離に自身がないのなら、10kmでも良いし、ある程度走り込んでいるのならハーフを申し込んでも良いと思います。

初心者が最初からフルマラソンを狙うなら、「完走目的」で月間100kmくらいを半年くらい続ければ、大丈夫なのではないかと!

まぁ、最初は「楽しく完走」できる程度の距離がいいですけどね。

自宅から会場までかかる時間を考慮する

初めてのマラソン大会はなるべくなら「自宅から近い大会」を選ぶのがいいと思います。

特に「フルマラソン」に出場するのであれば、尚更です。

マラソン大会に参加するくらい意識の高いランナーさんだと、当然、「本気で走る」わけじゃないですか。

でも、かなり体に負担がかかるし、ダメージも残ります。

フルマラソンでも、「ゴール後はしばらく立ち上がれない」とゆう人もいるくらいなので、自宅に帰る体力がなくなってしまうわけです。

僕は初めてのフルマラソンは「足にマメ」ができたり、「ふくらはぎが攣りそう」でまともに歩けませんでした(笑)

幸いにも自宅から会場が近かったのが良かったです。

マラソン大会は基本「公共交通期間」の利用を指示されるので、「乗り物に弱い」って人は、近場がいいですよね。

僕は電車がダメなんですが、会場まで「片道二時間電車に乗った大会」では、走る前からグロッキーでした・・・・

雨のことも考えておく

マラソン大会は基本、「雨天決行」です。

僕は雨のハーフマラソンに参加したことがありますが、完走後に体調が悪くなりました(笑)

よく、「小雨だと涼しくて走りやすい」とゆう人もいますが、それは「走り慣れている人」だからなんですよね。

初心者の場合、余程走り込んでない限り、「ハーフで2時間」「フルで4~5時間」がタイムの相場でしょう。

これだけの時間を「雨に打たれながら走る」わけですから、風邪をひいてしまってもおかしくありません。

走っている時はいいんですが、終わってからが大変なんですよね。

全身ずぶ濡れだし、小さな大会だと更衣室が「小さなテント」なので、テント内は雨で濡れたランナー達でびしょびしょだし、着替えることも大変だし、髪を乾かすこともできません。

僕は雨のマラソン大会の時に、靴を盗まれたのか間違えて誰かが履いていってしまったのか分かりませんが、なくなってしまったので「濡れたランニングシューズ」で帰った経験があります。

開催日が先だと天気が分かりにくいですが、万が一、当日が雨になってしまった場合は体調も考慮して「DNS」の選択も必要だと思います。

DNSとは?
Did Not Startの略で「スタートしない」という意味ですね。要は「今日のマラソン大会DNSする」のような使い方で「マラソン大会に参加しない」とゆうことです。

大会の内容をしっかりと理解しておく

マラソン大会の「参加賞」や「給水ポイント」などの大会内容はしっかりと確認しておくようにしましょう。

僕は初めての大会は「フルマラソンだった」とお伝えしましたが、あまり大会内容を確認してなくて、いろいろと失敗してしまいました。

初めてのマラソン大会で、一番辛かったのが「給水箇所の少なさ」でした。

大きな大会であれば2~3km程度で、給水ポイントがありますが、僕が初めて出た大会では「8kmに1回」しかなかったので軽い脱水症状になってしまったり、棄権する人が多かったです・・・・

しかも、給水は「水」だけしかなかったので、かなり辛かった・・・・

普通に「スポーツドリンク」が出るものばかりだと思ってましたよ(笑)

なるべくなら近い日にちの大会を選ぶ

初心者ランナーがマラソン大会参加を決意したら、なるべくなら「最短日」の大会をオススメします。

なぜかというと、初心者ランナーはベテランランナーに比べ、経験が浅く「走ることに対しての体調管理が難しい」からです。

何年も走っているランナーであれば、「どのくらいの距離を走ったら疲れが残るか?」「どの程度の負荷をかけたら故障するか?」などの調整方法を「経験から理解」していたりします。

一方で、初心者ランナーの場合、まだ「自分の限界値」とゆうものを理解していないので、無理な調整などをしてしまうわけです。

なので、なるべく最短日の大会を選びつつ、余裕を持って走れる距離の大会を選ぶのがいいと思います。

2~3ヶ月くらい先の大会などを選ぶと、時間がある分「結果を出そう」と無理な目標設定をしてしまい、故障をしてしまう人が結構いるんですよね。

「初フルでサブ3狙います」のような初心者ランナーが、無理なトレーニングを続けて「故障して大会に参加できなくなった」とかツイッターでよく見かけます。

故障すると、全然走れなくなってしまうので、始めは無理のない計画を立てましょう!(無理して故障しました)

マラソン大会はネットで簡単に申し込める

いざ「マラソン大会に参加したい!」と思っても「どうしたらいいか分からない」ですよね。

しかし、今の時代は「全てネットで完結」するので簡単です。

探し方としては、「東京 マラソン大会」などの自分の参加したい地域をメインワードで検索すると、たくさん出てきます。

「マラソン大会」などで検索するのもいいですが、膨大な結果が出てきて、取捨選択が大変になってしまうので「検索ワード」を絞った方が良いですね。

参加したい大会が見つかったら、後は、指示にしたがって進めるだけです。

申し込みフォームは大会が掲載されているサイトによって、異なりますが、どのサイトでも支払いまで出来たりするので、隙間時間で簡単に見つけることができます!

ぜひ、目的に合ったマラソン大会を見つけて下さいね。



最後にまとめ

今回は同じランニング初心者さんに向けて書いてみました。

ランニングは健康にも良いし、何と言っても走り終わった後の「爽快感」が最高ですよね。

この記事書いてたら、大会参加したくなってきたぞー!!

おわり。