yotaって誰?

Twitterやめたい人が確認しておくべきこと!!非ツイ廃からの提案。

こんにちはyota (@yota_28351)です!

あなたはツイッター本気でやめたいですか?

今の時代、「ツイッターアカウントを持っていない」って人の方が、珍しいことだと思います。

「ツイ廃」と呼ばれるような人達がいるのも、今の時代ならではですよね。

僕は今現在、ブログと趣味のランニング用にアカウントを2つ持っていますが、自身を持って「全く依存していない」と言えます。

理由は簡単で「ツイッターが好きじゃない」からです。

ブログにツイートを貼る為に利用しているんですが、いつも面倒に感じるくらい興味がありません。

「さっ、頑張ってツイートするか!」と気合い入れなければ、全くツイートしないくらいですし(笑)

こんな僕が「ツイッターやめたい」と思っている人に向けて、客観的な意見と改善策を述べてみます。

一番の問題は時間があること

ツイッターにハマってしまう一番の理由は時間があるからですよね。

時間がなければ見てる暇なんてないんですから。

中には仕事中にも、自由にスマホを触れる人もいるので、そういう人がツイッターに入り浸ってたりするのではないでしょうか。

僕がフォローしている人達の中でも、仕事中にツイートしまっくている人いますし。

「時間があればツイッターを見る」って習慣化されてしまっているわけです。

習慣化されてしまったものは、「別の習慣」で改善すればいいのではないでしょうか。

興味のあるものの中から、探してみるといいと思います。

スマホアプリとかだと、同じように依存してしまうかもしれないので、何か別のことがいいですよね。

読書が個人的には良いかと。

読書はマンガもあるし、様々な分野の参考書などもあるので、学びにもなるのでオススメです!

誰かと繋がっていたい

常にツイッターにいる人をよく見てるいると、必ず他のユーザーに絡みに行ったりしてるんですよね。

その行為自体は、ごく当たり前のことだと思いますが、そこが依存してしまう原因なのではないでしょうか。

例えば、自分からか誰からか、どちらでも良いのでリプライがあったとします。

その返信が来たら、返信しますよね?

この「返信」を繰り返していくうちに、どんどんハマっていってしまうわけです。

律儀な人であればあるほど、しっかりと返信するので、尚更だと思います。

なので、「ツイッターを辞めたい」と考えている人は、「他のユーザーと絡まない」という所から始めるといいのではないでしょうか。

やって良いのはツイートとタイムライン眺めるだけ!!

で、慣れてきたら全く見ないようにすればいいですよね。

認めてもらいたい

ツイッターで承認欲求を満たしていると、依存しやすいと思います。

実際に「いいね」がキッカケでどんどん、のめり込んでいくユーザーを何人も見てきました。

だいたい、一つのツイートに普段より多い反応があつまると、「皆さん、たくさんのいいね、ありがとうございました!」のようなツイートをキッカケに、ヘビーユーザーに変わっていく傾向があります。

ツイート内容も今までと違い、「反応がたくさんあった内容」に寄せたものばかりになる感じです。

「いいね」がキッカケでハマってしまった人は苦しいと思いますね。

だって、ツイートする度に「どのくらいの反応がくるのか?」を気にしなくちゃいけないし、他のことに集中できなくなってしまうじゃないですか。

改善策としては、ブログをオススメします。

ブログはコメントなどの「反応」をもらえたりするし、収入源にもなるのでメリットが多いんですよね。

それに、記事を書くのに時間がかかったりするので、ツイッターを見る時間もなくなって一石二鳥ですよ!

僕は「初心者」や「これからブログ始めたい」って人向けに、サポート企画をやっているので、興味のある方は読んで見て下さい。

自己表現の場所

「普段言いたいことを言えないからツイッターで発散する」って人もいますよね。

自分でストレス発散になっているのなら良いかもしれませんが、「ツイッターやめたい」って考えている人にとっては、複雑な心境だと思います。

対応策として、「言いたいことはなるべく声にする」というのがオススメです。

「リアルで言えないからツイッターで発散してるんだろ」と思うかもしれませんが、案外、一度言ってみると楽になったりします。

僕は、今では「気が強い」ってイメージを持たれますが、元は大人しくてモジモジしているようなタイプでした。

それが、一度我慢できずに爆発しことを機に「我慢は良くない」と思うようになったわけです。

もちろん、相手を傷つけたり攻撃するようなことはダメですが、「自分が思っていること」などは吐き出してしまった方がすごく楽になります。

言いたいことを言えない人って「こんなこと言っていいのかな?」とか考えて、遠慮してしまったりしますが、自分の発言に対して過剰に反応する人なんて、ほとんどいないので大丈夫ですよ!

コミュニケーション能力

「リアルでのコミュニケーションが苦手」という人が、ツイッターには多いような感じがします。

「コミュニケーションを取りたい」という気持ちがあるからこそ、ツイッター上で「人」と関わりを持っているのではないでしょうか。

けれども、「ツイッターやめたいけど、リアルで友達がいない」のような理由で、続けてしまっている人もいたりしますよね。

一番はリアルで気の合う友達や仲間ができればいいのですが、コミュニケーションが苦手な人に取っては、ハードルが高いのが現実なのではないでしょうか。

なので、僕がオススメするのはオンラインサロンです。

    • クローズドなコミュニティであり、基本的にオンラインサロン内の内容に関して外部への情報流出は禁じられている為、意見が異なる人やアンチユーザーによる炎上リスクが小さく安心してやりとりが楽しめる。
    • 専門的な知識を持っていたり特定の分野で普段接する機会が少ないカリスマ的な存在の主宰者と気軽に双方向にコミュニケーションができる。また、WEB上という事もあり、居住地に関係なく参加する事が出来る。オンラインサロンによっては、一方的に主宰者が情報を発信するタイプもある。
    • ビジネス系のオンラインサロンが多いが、ファンクラブのようなコミュニティも多々ある。
    • オンラインサロンによっては会員限定でのオフラインイベントの開催もあり、WEB上だけの活動にとどまらない。
    • Google+を利用した匿名性のオンラインサロンもあり、実名を出すことに抵抗があった人も参加しやすくなってきている。
    • 堀江貴文イノベーション大学校の様にユーザーが主体的にイベントを実施したり運営するなどイベントやビジネスが生まれる事がある。

    参照元

今の時代、オンラインサロンは無数に存在するので、自分の好きな分野のものが必ずあると思います。

ネット上でやり取りするので、コミュニケーションが苦手な人でも大丈夫だし、「オフ会」などのリアル活動もあったりしますけど、ネット上でやり取りをしている人達ばかりなので、コミュニケーションが取りやすいですよね。

ビジネス目的からハマる

近年はビジネスツールとしても、ツイッターを利用するようになってきました。

しかし、最初は宣伝や集客などの目的でツイートをしているうちに、だんだんとハマってしまったりするんですよね。

先ほども「ブログ」について少し話しましたが、ブログは副業の中でも、リスクが少ないこともあり人気があります。

その中で、「ブログをツイッターで宣伝する」というのが、定番の手法なんですけど、当初の目的を忘れて依存してしまう人が多いんですよね。

最終的には、ブログの記事を全く書かずに、ツイートばかりするようになるわけです。

対応策としては、ツールなどを使って自動ツイートにするといいと思います。(いろいろあるので検索して見て下さいね!)

手動の場合だと、ツイートする為に毎回ツイッターを開くじゃないですか。

この時にタイムラインなどを見てしまうと、そのまま夢中になってしまうわけです。

このような事態を防ぐ為に、自動ツイートにして、極力ツイッターから距離を取るようにしてみるといいと思います。

ツイッターに戻ってくる

「ツイッターやめます」「アカウント消去します」宣言をして、アプリまで消したのに戻ってくる人いますよね。

こういう人達って完全に依存してしまっているので、アプリを消したくらいじゃ、改善されないと思います。

改善策としては、自分の周囲に「公言する」と常に監視の目があるのでいいのではないでしょうか。

家族や友人に職場の人。

とにかく、自分が関わる全ての人達に「ツイッターやめたいので協力して欲しい」とお願いしましょう!

お願いする時は「依存して困っている」と正直に伝えると、協力を得やすいと思います。

アプリ消してもまた戻ってきてしまうほど、依存している人は、もう周囲の力を借りるしかないですよね。

最後にまとめ

今回は「ツイッターをやめたい」人に向けて、非ツイ廃の僕からの意見と改善策でした。

ツイッターって便利すぎるがゆえに、依存してしまうリスクも高くなりますよね。

せっかく素晴らしいツールなのだから、適度な使用で楽しく利用できるといいと思います。

この記事が少しでも役に立ったら嬉しいです。

おわり。