yotaって誰?

中卒の子供が中学生になったので思いを書いてみる

こんにちはyota (@yota_28351)です!

この春から僕の息子が中学生になりました。

まぁ、普通に「高校」、「大学」と進んだ人であればとくに気にすることもないでしょう。

しかし、僕は貧困から中卒社会人になったので、いろいろと考えてしまうんですよね。

僕は進学しなかったことで、どんなに年月が過ぎても「中学」という地点に取り残されている感覚が消えません。

なので、中学生になった息子を当時の自分と重ねて見てしまう時があります。

というわけで、今回は最終学歴「中学卒」の僕が、中学生になった息子に思うことを書いていこうと思います!

無理に勉強はさせない

よく、「親が低学歴だから」という理由で子供に勉強を強要させたりとかあるじゃないですか。

僕は「自分で必要と思わなければ勉強はしない」と思っているので、無理にはさせてこなかったんですよね。

無理に勉強はさせてきませんでしたが、自身の経験から勉強の必要性は教えてきたつもりです。

それに僕自身、自己啓発が趣味なので毎日机に向かう姿も見せています。(ちゃんと見てくれてるかは怪しい・・・・)

気になる息子の成績ですが、今の所は「良くもなく悪くもなく」って感じですかね。

息子が小学生になる頃から、僕は家では勉強ばかりしていますが、真似して勉強熱心になることはありませんでした(笑)

親は反面教師だっていい!学歴がなくても示せることがある 働きながら勉強を定着させる為に僕が捨てたもの。自己啓発を7年継続中!!

僕の行動をよく見せるようにしてきた

息子には低学歴層に多い、「肉体労働者」にはなって欲しくないと思ってます。

理由は単純で「肉体労働はいつでもできるから」です。

肉体労働の本当のメリット・デメリットを15年以上の経験から語ってみる

なので、僕はさりげなく「勉強しておかないと好きな仕事できないよ~」と、普段から言ったりしています(笑)

何度か仕事で大怪我したことがあるので、「肉体労働はこうやって怪我することもあるんだよー」と、デメリットを伝えたりもしてきました。

まぁ、社会経験がない息子に「肉体労働」と言っても「何それ?」って感じなんですけどね。

今の所、本人はユーチューブとかゲームに関心が強いので、そのまま好きなことが仕事になってくれたら、親としても嬉しく思います。

自由に生きろ息子よ!!

貧困とは無縁な生活

僕が貧困から逃げる為に中卒で社会人になったので、息子には絶対に同じ道を歩ませたくありません。

なので、裕福とまではいかなくとも、不自由だけはさせないようにしてきたつもりです。

そのせいもあってか、息子は「貧しい」という感覚はなく、ごくごく普通に生活を送っているように見えます。

内職で生計を立てる家庭で育った僕が「貧困」から得たものと失ったもの

僕の場合は内職で生計を立てる生活に嫌気がさして、小学3年の頃から「働けるようになったら働く」が口グセだったんですよね。

今の所ですが、息子からは「働きたい」という言葉を聞いたことがないので、普通に進学していって欲しいというのが願いです。

まぁ、強制はしませんけどね。

進学するのが当たり前

勉強や進学を強要しないといっても、最低限、大学までは進学していって欲しいですよね。

よく、「やりたいことがなくて、遊んでたいなら進学した方がいいよ」とも息子に言っています(笑)

僕が味わえなかった、学生ライフを息子には満喫して欲しいなと。

以前に、中卒の両親に育てられた方が寄稿してくれたんですが、この方は両親に感謝しているんですよね。

[寄稿]両親に感謝!!中卒でも高学歴でも「成功」はある。

中卒の両親に疑問を持つ部分もありながら、感謝の気持ちを持ち続けているのが、素晴らしいと思います。

「感謝されたい」という気持ちはありませんが、少しでも息子の人生に良い影響を与えられたら良いですよね。

今時の子に育った

自分が貧困育ちだったので息子が「今時の子」に育ってくれただけでも嬉しく思います。

僕が子供の頃なんて、「世の中金だ」みたいなことばかり言ってて、子供らしさがありませんでしたから(笑)

僕とは違い、息子は「スマホ」だの「友達と遊びに行くからお金ちょうだい」だの「ゲームが欲しい」だの子供らしさがあります

別に甘やかすわけではないですが、友達とのコミュニケーションに必要なものは与えるようにしてる感じですかね。

中学生くらいになると遊び方もだんだんと変わってきますし。

最後にまとめ

今回は「中学生になった息子について」でした。

将来何があるか分かりませんが、この次は「中卒の子供が高校生になった」という記事が書けることを願っています。

まぁ、僕もやりたいことがたくさんあるので、息子に負けないように頑張らなきゃ!

おわり。