yotaって誰?

中卒だからって詰むな!僕が進める人生戦略。「速い」ではなく「早い」を選ぶ!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

僕は中学卒業と同時に社会に出ました。

それ以来、人より早く社会に出た分、「同年代よりは早い人生を送ろう」と、常に頭の片隅に持ちながら過ごしてきました。

この「早い決断」に対しての善し悪しは人それぞれですが、多くのことを早く決断してきた僕は後悔していません。

この早い決断を下したことによって、「まだ早い」「何も考えていない」「若すぎでしょ」のような、一般的な人生の流れに乗っている大人達に非難されたりもしてきました。

今回は僕のように学歴のレールを外れて、「社会に出たばかりの人」や「早く社会に出たことに悩んでる」ような人に向けて、実際に、「人より早い決断」をしてきた経験を伝えます。

僕の経験が何か役に立てたら嬉しいです!

早い段階で自分が続けられる仕事を考える

「一生続けられる!」って、思える仕事を見つけるのって難しいです。

多くの人が、生活の為にやりたくもない仕事を続けていると思います。

とくに僕のように学歴が低いと、職業の選択肢が少ないので見つけづらいですよね。。

基本、僕は働くのが好きじゃありません(生活の為に頑張っております!)

なので、アルバイト時代は仕事をちょこちょこ変えていたので、「一生働き続けることができるのか?」と不安で仕方ありませんでした。

そこで、次のような「自分が仕事を続けられない」と思う理由を考えてみたのです。

  • 仕事自体が好きになれない
  • 通勤が遠い
  • 手に職がつかない
  • 残業が多い


こんな感じで、自分が避けたい条件を決めたら、僕の場合は製造業が一致しました。

具体的に説明すると、

仕事自体が好きになれない

もともコツコツ取り組むのは好きな方だったので、製造業が可もなく不可もない感じで、続けられることができています。

おかげで、30代前半にしてキャリアが15年くらいあるので、同世代より良い待遇で働かせてもらえてますね。

しかも、中卒でリーダーまでも経験することができました。

職場でただ一人「中卒」だった僕がリーダーに就任するまでの思考と行動

通勤が遠い

仕事を選べない身分のくせに、通勤が遠いのが嫌です(笑)

しかし、製造業って町工場とかあるので、地域に結構働く場所があるんですよね。(地域差はあるかもしれませんが)

今の職場も自転車で10分もかからないので通勤が苦ではありません。

やっぱり職場は近くに限る!

手に職がつかない

低学歴であるなら尚更、ご飯を食べていけるスキルは身に付けておきたいですよね。

僕のような肉体労働をするにしても、単純労働は避けるべきです。

肉体労働の本当のメリット・デメリットを15年以上の経験から語ってみる

製造業であるなら熟練工を目指せるので、続けるにはちょうど良く、早く始めればそれだけ経験が蓄積されていきます。

将来どうなかるかは分かりませんが、とりあえずスキルは身に付きますし。

残業が多い

残業が嫌いです(笑)

製造業のような工場って、僕の経験上ですが残業が少ないんですよね。(現場移動がないので定時にサクッと終わる)

例え、残業があっても1~2時間程度なんで、残業ブラックな会社が少ないと思います。

中には、「残業代で稼ぐ」って人もいるかもしれませんが、自分の時間を切り売りしているだけなのでもったいないですよね。(時間があればお金になるような勉強が新しくできますよね?)

yota

こんな感じに早い段階で、ご飯が食べていけそうな仕事を見つけておくと後々楽ですよ! 年齢を重ねているけど、職種がバラバラで、「収入が上がらない」って人とかいますし。

結婚が早い

僕は社会人6年目の21歳の時に結婚をしました。

21歳で「早い」と言われながら結婚した僕がお届けする、覚悟しておくべき早婚あるある

周りからは、「早すぎ」「おままごとじゃないんだぞ!」「そんなに急がなくてもよくない?」とよく言われましたが、全く早いとは思っていませんでした。

だって、大卒の人が社会人6年目で結婚したとしたら、だいたい28くらいですよね? 早いと感じませんよね?

それだけ世間は、「自分と違う選択を取る者に対して過剰に反応する」ってことなんです。

でも僕は早く結婚するのは、良いと思うんですよね。

例えば、

  • 結婚に失敗してもやり直しやすい
  • 子供が成人しても自分も若い
  • 責任感を強く持てる
  • 同年代より生活の知識がつく


のようなことが挙げられます。

結婚に失敗してもやり直しやすい

あまり良いことではありませんが、離婚になってしまった場合、早く結婚していればやり直しやすいんですよね。

例えば20歳で結婚して、10年後に離婚したとしても、まだ30ですから!

これが40代や50代で結婚して、離婚を考えたとしても、「老後が不安」のような金銭的な問題などで、決断ができなくなってしまう恐れがありますよね。

子供が成人しても自分も若い

結婚後、子供が生まれても、まだまだ自分も若い年齢です。

もちろん、子供を育てるのは大変ですが、一緒に成長していく感じで学びもたくさん得られます。

しかも、子供が成人する頃でも、同世代の人達よりも若いので、アグレッシブな中年生活を送ることができますよね。

僕の場合は息子二人が成人しても、40代前半で元気だと思うので、新しいことに挑戦しようと考えています。

今から考えるだけで楽しみで仕方ないです!

子育てが早く終わるので僕は遊び人を目指します。これが早婚の最大メリットだ!!

責任感を強く持てる

早く結婚することによって、責任感が強く持てるようになります。

自分の家族を持つと独身の頃より、責任感が強くなるんですよね。

家族を養わなくちゃいけないし、家事だってあるし、子育てもしなければいけない。

適当な性格の僕も、だいぶ責任感が強くなりました。

同年代より生活の知識がつく

自分で家庭を持って生活すると、同年代よりはるかに生活に関する知識がつきます。

例えば、食料品の相場とか節約術とか。

僕も結婚した当初は、「昔より生活感出たな」と、友達に言われました(笑)

でも、早い段階で生活の知識を身に付けておくと、いろいろお得なんですよ!

早い段階で節約を始めていればその分貯蓄できるし、何か物を買う時でも、相場(日用品など)を知っていれば衝動買いとかしませんし。

yota

早く結婚すると苦労も多いですが、メリットが十分ありますね!

10代では持っていない物

同年代より早く働いていたので、収入があった分、周りが持っていない物を僕はたくさん持っていました。

生活費を家に入れた残りを貯金して購入していたんですが、事情を知らない大人からは、「ガキのくせに生意気だ」など罵られましたねw

まぁ、人より早くいろんな物を持てたおかげで、今は物欲が少なく健全な生活が送れています。

10代の頃僕が大人から、「生意気だ」と言われたもの。

  • 携帯は常に最新機種(ガラケー)
  • ブランド品(財布、装飾品)
  • 香水(コレクターでした)

この中でも、車はいろんな人に言われましたね。

18歳で免許を取ってすぐに車を買って、当時、高校3年生だった友達を学校まで迎え行ったりしてました。

高校生では車を持っている人っていないんですよね。

僕としては働き始めて3年くらいたっているので、18歳でマイカーを持っていても不思議な感じはなかったんですけど、周りの人からしたら、「早い」と感じていたようです。

最後にまとめ

僕のように学歴のレールから外れてしまって、早く社会に出たのなら、とにかく何事も、「早い」を選択をすると良いと思います。

その分、同世代より社会経験も積めるし、人生を早送りで過ごすこともできます。

学歴がない分、「選択を早く」を意識して、早く社会に出たメリットを最大限に活かしていくのが、低学歴の一番の戦略なのではないでしょうか。

おわり。