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中卒から働き狂ってきた僕が「アソビくるう」本を読んでみた!!

こんにちはyota (@yota_28351)です!

今回はブロガー界隈で話題になっている、あんちゃさん著の「アソビくるう人生をきみに。」を読んでみたのでご紹介!

20代くらいの若者をターゲット層としていますが、年齢に関係なく「仕事」に対する違和感を持っている人にはぜひ読んでもらいたい一冊です。

「遊ぶように生きる」に対して批判する人がいますが、「遊びたくない」なんて人はますいないですよね。

アソビくるう人生をきみに。

今回ご紹介するのはこちらです。

最近、ブロガー界隈では「好きなことを仕事に」という考えが根付いてきていて、僕も興味があったので、実際に好きなブログで生計を立てているあんちゃさんの本を読んでみました。

僕自身、貧困から中卒社会人になり、16歳からフルタイムで働き続けてきたので、「アソビくるう人生」には縁遠いタイプなので大変興味深かったです。

本当に働き狂ってきた僕には、良い刺激になる一冊でした!

僕達が生活の安定の代償に捨てたもの

仕事は苦ではないけれども、楽しくはない。page016

世の中のサラリーマンの大半がこのような感じなのではないでしょうか。

「何となく無難にこなせて、続けられるような仕事」についている人が多いはずです。

僕の場合は学歴がなくて仕方なく始めた、製造業で生計を立てているので、全く楽しくないですね(笑)

ハッキリ言って「働くこと自体」が好きじゃないので、毎日ストレスを受け続けています。

僕のような人はメチャクチャ多いんじゃないかなぁ。

皆さんはお金を稼ぐ必要がなかったら、今の仕事を続けますか?

レールに乗ってきた人ほど外れたものを嫌う

日本では人気企業ランキングは、ずっと大企業しか入っていません。日本はずっと「大企業=安定した人生」という誰が敷いたかも分からないレールがビシッと敷かれていて、そのレールがなくなったことはないんではないでしょうか。そのレールを敷いたのも、そのレールの上を歩くように勧めるのも世間体を気にする人たち。そのレールから外れるのを許さないのも、世間体を気にする人たちです。page020

本当に日本社会はレールから外れた者を忌み嫌う風潮がありますよね。

僕は学歴のレールを外れているわけですが、16歳で社会に出てから、たくさん偏見を受けてきたし犯罪者予備軍のような扱いも受けてきました。

このブログでも同じような境遇の人達に向けて発信しているので、「アンチ低学歴」から誹謗中傷がよくきますし。

あんちゃさんも「サラリーマン」というレールから外れた時は、すごい攻撃を受けたと思います。

周りと同じがそんなに正しいのでしょうか?

低学歴の世界はとくに思考停止者が多い

一番のリスクは「自分の頭で考えず、人から言われことしかやらない」こと。page058

僕は中卒なので低学歴の世界に属しているわけですが、「思考停止」している人多いです。

学歴がないと仕事の選択肢が少ないこともあってか、「働かせてもらえるだけでありがたい」のように、とにかく「働く」ことだけを目的にしている人達がいます。

こうなってしまうと「働けた」というだけで満足してしまい、それ以上のことは考えなくなってしまうんですよね。

社畜の完成ってわけです。

向上心のない「働かせてもらえるだけでありがたい」は社畜路線まっしぐら

自分の人生に親は関係ない

私は会社を辞めた後で両親に報告しました。「自分の人生、自分で決めてよくね?」と思ったからです。
page070

子供の人生に口を出す親いますよね。

個人的には成人しているのであれば、親の出る幕はないかなと。

「自分の人生なんだから自分で選択する」のは当然ですよね。

「仕事を辞める」ことくらいで親の許可が必要なんてのは、親が子離れできてないだけです。

いくら親でも自身の人生をコントロールする権利はありませんよね。

子供をコントロールしたがる親の気持ち悪さについて

イメージだけは論外

「経験したことがない人」の意見は聞かない。page128

僕も「経験したことがない人」の意見は聞く必要はないと思います。

そういう人達は「想像」で物事を話しているだけで全く参考になりません。

最近ネット界隈では、「学歴はいらない」って意見が増えてきてますが、それを言ってるのが普通に大学を卒業した人達なんですよね。

しかも、ネットで生計を立ててる人達です。

中卒の僕からするとまだまだ「学歴は必要」って意見ですね。

ネットで稼いだりするのであれば、学歴は必要ないかもしれませんが、サラリーマンで生きてくのなら必ず必要になります。

もし、「ネットで稼ぐ」と始めてみたものの失敗して、サラリーマンになろうとした時に、学歴がなかったどうなりますかね?

時間があれば何でもできる

お金は取り戻せるけど、時間は取り戻せない。page188

何かやりたいことがあると時間がいくらあってもたりませんよね。

いくらお金があっても、時間がなければ使う暇すらないですし。

理想は時間があってお金もあるのが良いかなと。

そう考えてみると「ブログ」って最高のツールですよね。

最後にまとめ

今回は「好きなことを仕事」にできた、あんちゃさんの本を紹介しました。

まだまだ考えの古い人達からは、厳しい声もあるかもしれませんが、どんどんこのような働き方の若者が増えていったらいいですよね。

僕も子供達が独立する40歳くらいから、つまらない仕事を辞めて「アソビくるう」人生にしようと目論んでおります(笑)

おわり。