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若い肉体労働者は転職しまくれ!15年以上のキャリアから理由を具体的に解説する

こんにちはyota (@yota_28351)です!

「転職回数が多い」というと、それだけで悪いイメージを持たれたりしますよね。

しかし、僕は肉体労働を若いうちから始めているのであれば、同じ職種の職場を転職しまくった方が良いと思っています。

ちなみに、僕は中卒で社会に出てから、15年以上肉体労働を続けていますが、転職を何度もしたことあるし、それによって収入も上げてきました。

今回は僕が考えている、「若い肉体労働者が転職しまくった方が良い理由」を紹介します。

スキルを増やせる

若い肉体労働者が転職をする最大の目的はこれ。

ここで気をつけなければいけないのが、「現在の職場で身につけられるスキルを全て覚えてから行動すること」です。

スキルを身に付けてから転職を繰り返すことによって、自分の仕事の幅も広がるし、スキルも増えていきます。

一言に肉体労働と言っても、職場によって内容は様々です。

自社だけでしか必要としないスキルもあれば、同じ業種全てで必要なスキルだってあります。

「社内スキルなのか?」「社外で通用するスキルなのか?」をたくさんの職場を経験することで、判断ができるようにもなるのです。

肉体労働の本当のメリット・デメリットを15年以上の経験から語ってみる

考え方が増やせる

転職すると様々な人と出会うことができます。

これも若いうちは大切ですよね。

とにかく、「人の意見に触れる」と考え方の幅が広がります。

その中で、メンターになるような人と出会ったり、尊敬できる人にだって出会えたりするわけです。

僕も今は人生を充実させようと頑張っていますが、それもメンターとなる人と出会えたからで、もし転職せず同じ職場に居続けていたら、考えすら変わらずに過ごしていたかもしれません。

どうしても、いつも同じ人と関わっていると、似たような考えになってしまうんですよね。

しっかりと自分の考えが持てるまでは、いろいろな人と関わりを持つのが良いと思います。

自分の市場価値がわかる

自分のスキルって、「どの程度のレベル」なのか判断が難しいところです。

転職でわかりやすいのが、自分のスキルを必要としてくれる企業が多いほど、自分の市場価値は高いことになります。

転職することによって、肉体労働で求められているものがわかるようになるし、自分の価値もわかるようになるので一石二鳥なんですよね。

転職を経験しておかないと、いざ歳を取って転職しようとしても、社内では価値があったスキルでも社外では必要とされなかった場合、雇ってもらうこと自体厳しくなってきます。

そうなると、「働かせてもらえるだけでありがたい」みたいな感じで、雇ってもらえればどこでもいいようになってしまうんですよね。

社畜路線まっしぐら!

向上心のない「働かせてもらえるだけでありがたい」は社畜路線まっしぐら

キャリアチェンジがやりやすい

肉体労働をやっている若者って結構ワケありなんですよね。

例えば、僕のように学歴が低くて、肉体労働くらいしかなかったとか、家計を支える為にwワークでやっているなど。

で、仕事の選択肢がないと、「自分はこの仕事に向いている」と自然と思い込んでしまったりするんですよね。

学歴がない人が肉体労働の面接で、「体を動かすのが好き」とかありがちです。(実際は学歴がなく、肉体労働くらいしかなかったわけなのに)

僕もそうですが、肉体労働を長年やっていると、「違う仕事やってみたいな」とか考え始めたりするんですよね。

まぁ、自分の場合で言うと、経験もそこそこ積んできたし生活が成り立ってしまっているので、キャリアチェンジはしてませんが興味はあります。
若いうちに見切りをつければ、新しいことに挑戦がしやすくなります。

僕のように養う家庭を持ってしまうと、経験が長い職業からだと収入が必ず下がるので、キャリアチェンジがやりにくくなってしまうんですよね。

面接でスキルがアピールできるようになる

若いうちから肉体労働で、たくさんスキルを身に付けておくと同業で転職がしやすくなるし、待遇も上がりやすくなってきます。

低学歴底辺でもキャリア形成をしておけば生きていける!

実際に僕がこのやり方で収入を上げてきました。

肉体労働って若い人が比較的に少ないでので、重要が高いんですよね。

それに加え、スキルがあれば転職市場ではさらに価値が高くなるのです。

ちなみに、今まで面接でよく言われたのが、「若いのにそれだけ経験あるならぜひ働いてもらいたいね」でした。

底辺と言われる肉体労働でも、経験さえ積んでしまえば、収入は上げていけるのでスキルはどんどん身に付けるべきなんです。

なんとなくでやめるのはオススメしない

「若い肉体労働は転職しまくれ!」と、進めていますが、なんとなくの理由で仕事をやめるのは絶対にやめておきましょう。

これはアルバイト時代の僕がそうだったんですけど、「つまらない」って理由で辞めてたら、結局は何も身に付いてなかったんですよね。

その分たくさん時間を無駄にしてきたと思います。

「前職でこんなことやってました!」と、面接でアピールしてても、内心は自身が全然ないんですよね。

雇ってもらってから、「使えない奴だな!」にならない為にも、転職をするならしっかりスキルを身に付けてからをオススメします!

最後にまとめ

今回は「若い肉体労働者は転職しまくれ」についてでした。

よく「長く勤めるのは良いこと」みたいな風潮がありますが、学ぶことがないのにダラダラと同じ会社にいても成長できません。

若いうちは少しでもスキルを上げる為にも、自分の糧となるような環境で働いた方がいいと思います。

僕も若い子達に負けないように頑張らなくちゃ!!

おわり。